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WorkerAIへ作業を依頼する

WorkerAIを利用するには、有効なスタンダードプランと、連携するCodexまたはGitHub Copilot側の利用資格が必要です。

用途が「お話しながら作業」のキャラクターを呼び出します。用途はキャラクター編集画面の「連携」から変更できます。

作業するフォルダーを選ぶ

初めて作業を依頼するときは、フォルダーボタンを選択し、作業対象となるフォルダーを指定します。

WorkerAIは選択したフォルダー内で作業します。個人情報や公開してはいけないファイルが含まれていないことを確認してください。

作業内容を伝える

入力欄から、キャラクターへ普段どおりに話しかけます。マイクを使って会話することもできます。

キャラクターAIが会話の流れから目的をくみ取り、Codex CLIまたはGitHub Copilot CLIが作業しやすい指示へまとめて伝えます。作業用の細かな依頼文を自分で組み立てる必要はありません。

希望する結果や避けてほしい操作がある場合も、キャラクターとの会話の中で伝えてください。必要に応じてPNG/JPEG画像も添付できます。画像を利用できるかどうかは、選択中のモデルによって異なります。

別の作業として分けたい場合は、「新規チャット」を選択します。

作業に使うAIの設定を選ぶ

連携先が対応している場合は、作業に使うAIの種類(モデル)、回答を考える深さ、応答速度を優先するFastモードなどを選択できます。

これらの設定は、WorkerAIやキャラクターが応答していないときに変更してください。

操作を確認して許可する

WorkerAIが確認を必要とする操作を行う場合は、許可画面が表示されます。操作内容や実行するPCへの命令(コマンド)を確認してから選択してください。

選択肢動作
許可表示されている操作を許可する
このセッションで許可現在の作業中は、同じ種類の操作も許可する
拒否操作を実行しない
キャンセル確認を取り消す

内容を理解できない操作や、意図していない変更が含まれる場合は、「拒否」または「キャンセル」を選択してください。

Codexを「標準(推奨)」で使用する場合は、必要に応じてこの確認が表示されます。「フルアクセス」では、ファイルの変更・削除やコマンドの実行を都度確認せずに許可します。違いと適用範囲は、Codexの権限を変更するを確認してください。

作業を停止する

実行中の作業を止める場合は、「停止」を選択します。処理の途中で停止した場合は、変更されたファイルや作業結果を確認してください。

履歴を確認する

作業チャットの左側には、作業したフォルダーごとに履歴が表示されます。

チャットを保管済みにする

チャットのアーカイブ(保管)ボタンを選択し、「画像を削除してアーカイブ」を選ぶと、会話本文を残したまま添付画像を端末から削除します。

保管済みのチャットは内容の確認だけができ、会話を続けることはできません。削除された添付画像は元に戻せません。

履歴を削除する

各チャットの削除ボタンから、対象の履歴を削除できます。作業フォルダー単位でまとめて削除する場合は、「Project履歴を削除」を使用します。

削除した履歴は元に戻せません。対象を確認してから操作してください。

WorkerAIの連携先を切り替える

「設定」の「WorkerAI Provider」から、CodexまたはCopilotへ切り替えられます。

切り替えても過去の履歴は削除されません。ただし、切り替える前に進めていたWorkerAIの作業状態は引き継がれず、次の依頼から新しい作業として始まります。